元米海兵隊で、各国における CIA の世論操作の実態に詳しい Brian Berletic が「ガザ病院への爆撃」に関して詳細に解説しています。
本件に関しては、「イスラエルの爆撃によって 500人が殺された」とするハマスの公表内容に対し「イスラエルによるものではありえない」と指摘した論文(Austlarian Strategic Policy Institute)が根拠となって、それ以降の国際世論(WEST に限る)に大きな影響をもたらしましたが、その論文が根拠薄弱であることを赤裸々にしています。
Brian Berletic は、ハマスやイスラム聖戦団によるものであるという可能性は排除できないとしつつも、「病院爆撃はイスラエルによるものであったという主張は否定できない。また、仮に、イスラエルによるものでなかったとしても、イスラエル空軍によるガザ地域の絨毯爆撃や病院や病院近辺を狙った砲撃(イスラエル当局も事実として認めている)は War Crime であり、非難を免れない」と指摘しています。
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