少なからぬ左翼系弁護士は、在留外国人に対して、「『飛行機チケットのおカネがないから、働いておカネを貯めてから帰る」と言い張れば、ビザ期限が来ても、在留できるし、働くこともできる』と言いふらしており、その話が在留外国人の中でかなり広まっています。例えば、モンゴル人の5人家族が短期滞在ビザで来日したケースで、その1人が仕事を探していたのですが、「内定がもらえなかったら、『おカネがない』と入管に言えば在留できる、と聞いた」と真顔で言っていました。その弁護士たちは「もしダメなら難民申請すればいいから、そのときは安い手数料で手伝ってあげる」とも断言しているので、弁護士の言葉を信じた外国人たちが、安易に「違法な道」へと突き進んでいます。
「偽装難民」を商売の種にしている左翼系弁護士たちは、名古屋入管のウィシュマ事件が自分たちの思惑通りに展開したことに味をしめて、好き勝手をやっているのでしょうが、こういう「居直り残留」や「偽装難民」を許していては、「違法」が当たり前の入管行政になり、在留資格制度はあってもなきがごとしということになります。秩序のない外国人の在留は、マイナスの効果しか産み出しません。オーバースティの外国人はただちに収容し、「居直り残留」や「偽装難民」を勧める弁護士は即刻摘発すべきです。
【読む・観る・理解を深める】
➡ 入管が甘くなったので、外国人は入管法など無視し始めた。偽造在留カードも数千円で手に入る。
➡ 在留期限が到来しても外国人を帰国させることができない入管は要らない!
➡ テキサス州が、増大する一方の移民から、国境を守るため、州兵を送りました。
➡ 岸田政権が決定した「留学生に対する10万円の給付」よりも、大きくて深刻な問題がある!
➡ 外国人派遣は「不法就労」の温床です!
➡ 岸田政権は「出国」の正常化も、「在留」の正常化も、「入国」の正常化にも興味なし!?
➡ 今回の入管行政の失敗は、民主党政権における2010年の失政を超えるのか?!
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