24-TwentyFour-《NEWS24》

偏向しているマスコミ報道の背後を、科学的な根拠を追求しながら、ジャック・バウワー捜査官のように深く鋭く掘り下げていきます。

カテゴリ:経済や社会に係る諸問題 > 移民・難民・収容問題

【読む・観る・理解を深める】➡ 顰蹙を買いそうですが、ミャンマーのサッカー選手の難民受け入れに賛成した方にお聞きします。アフガンでも今回の政変で難民が大量発生することが懸念されています。受け容れますか?➡ 法務大臣は大見得を切ったが、入管と日本社会は「パ ... もっと読む

アフガン難民への支援なければ15年の欧州難民危機が再来=独首相2021年8月16日11:40 【REUTERS】ドイツのメルケル首相は16日、反政府武装勢力タリバンから近隣諸国に逃れてきたアフガニスタン人が十分な人道的支援を受けられなければ欧州に流れ込み、2015年の欧州難民 ... もっと読む

【読む・観る・理解を深める】➡ 法務大臣は大見得を切ったが、入管と日本社会は「パンドラの箱」を開けた自覚と覚悟はあるのか? 100万人もいるロヒンギャの一部が来日したとき受け容れる準備はあるのか?➡ 外国人の周りには、人道主義者を装った悪徳弁護士が大勢います ... もっと読む

【VISA Report:Vol.146(2018.4.26号)より転載】l      内戦が続くシリアから逃れて来日したものの、「難民」と認められなかったシリア人男性が国を訴えましたが、敗訴しました。原告は、「この判決に従えば、世界中のシリア難民が、難民と認定されないことになる。 ... もっと読む

【読むと理解が深まる情報】➡ オリンピックが始まりました。しかし、世の中は暗い話が多い。倒産や失業も増えていく可能性大。外国人なしで経済は回らないけれど、外国人排斥の方向に社会は染まっていく?➡「移民は是か非か?」という高邁な議論をする前に、目の前にいる「 ... もっと読む

【VISA Report:Vol.231(2018.8.23号)より転載】l      2018年8月上旬、就労資格のないフィリピン女性2人をパブで雇用したとして、フィリピンパブの韓国人経営者が逮捕されました。ホステスだった女性2人(資格外活動で逮捕)は昨年12月に入国。「集団レイプの被害 ... もっと読む

【VISA Report:Vol.766(2020.12.25号)より転載】l      2020年10月、国連人権理事会の作業部会は、日本政府に対する意見書の中で、「日本では、難民として保護を求める外国人への差別的対応が常態化している」と指摘し、入管による外国人収容の非人道性を批判しまし ... もっと読む

【VISA Report:Vol.274(2018.10.24号)より転載】l     韓国では、済州島に上陸して難民申請したイエメン人の集団が問題となってきましたが、481人の75%に当たる362人に1年間の滞在を許可し、就労することや国内を自由に移動することを認めました。難民認定こそ0人で ... もっと読む

【VISA Report:Vol.409(2019.5.21号)より転載】l     2018年に難民認定を申請した外国人は、前年比▲47%の10,493人。減少は8年ぶりです。就労目的の申請を防ぐために、昨年1月から入管が適用した運用厳格化が奏功したのだと思われます。難民認定されたのは42人で前 ... もっと読む

【VISA Report:Vol.258(2018.10.1号)より転載】l     今年1~6月に日本で難民申請した外国人は、5586人にとどまり、前年同期比から▲35%となりました。難民申請者が減少したのは8年ぶりです。2010年3月以降、外国人が難民申請をした場合、申請から6カ月が経っ ... もっと読む

【VISA Report:Vol.196(2018.7.4号)より転載】l     世界の難民が過去最高の6850万人になりました。しかし、世界を見渡すと、排外的な動きが目立ちます。難民に厳しいのは、米国のトランプ大統領だけではなく、欧州でも反難民の勢力が力を増し、難民救助船を閉め出す ... もっと読む

【VISA Report:Vol.638(2020.4.22号)より転載】l     世論調査によれば、半数を超える人が国内での難民等の受け入れは「少ない」と答えた一方で、今後について「積極的に受け入れるべき」と答えた人は2割余りにとどまりました。あるべき論はともかくとして、「移民 ... もっと読む

【VISA Report:Vol.572(2020.1.20号)より転載】l     収容されていたナイジェリア人が餓死した事件に関して、入管庁は報告書を公表。①薬物関連刑罰法令違反により執行猶予付き懲役刑、②窃盗等により懲役刑の実刑(宣告刑は5年超)という前科があったため仮放免が ... もっと読む

【VISA Report:Vol.556(2019.12.19号)より転載】l     大村入国管理センターで収容中の40代のナイジェリア人男性が死亡した理由が、食事や治療を拒否したことによる「飢餓死」だったことが公表され、入管の長期収容が問題視されていますが、冷静な議論が必要だと思い ... もっと読む

【VISA Report:Vol.690(2020.7.9号)より転載】l     2020年6月16日、難民申請中で就労が認められていないトルコ人3人を工事現場で働かせたとして、解体業を営む経営者のトルコ人男性が入管法違反(不法就労助長)の疑いで逮捕されました。同時にトルコ人3人も同法 ... もっと読む

【VISA Report:Vol.766(2020.12.20号)より転載】l     今年10月、国連人権理事会の作業部会は、日本政府に対する意見書の中で、「日本では、難民として保護を求める外国人への差別的対応が常態化している」と指摘し、入管による外国人収容の非人道性を批判しました。 ... もっと読む

【VISA Report:Vol.830(2021.7.19号)より転載】l     7月16日、東京五輪出場のため大阪府泉佐野市で合宿していたウガンダの重量挙げ選手が行方不明になったことが明らかになりました。オリンピックで来日した選手は、宿泊先と競技場等を除いた移動は禁じられていたに ... もっと読む

【VISA Report:Vol.829(2021.7.14号)より転載】l  赤坂エクセルホテル東急が、東京オリンピック・パラリンピックの大会関係者と一般客の動線を分けるという指導に従うため、ホテル内のエレベーターに「外国人専用」「日本人専用」という掲示をしていましたが、「外国籍 ... もっと読む

【VISA Report:Vol.825(2021.6.30号)より転載】l  6月16日、W杯アジア2次予選に参加するため、日本に滞在していたミャンマー代表のサッカー選手が、クーデターで権力を握った国軍が支配するミャンマーに帰国することを拒否し、日本政府に保護を求めました。6月22日には ... もっと読む

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