米国CDCによれば、下記のとおり、ワクチンを接種すると格段に良い、という結果が出ています。でも、中身をよく見ると、ファイザーの「95%トリック」と同じ構造であることが理解できますし、副反応の影響も加味すると、異なる結果を導き出すことすらできます。

10万人当たりの感染者 ワクチン接種者   21.4人
           ワクチン非接種者 178.6人(接種者の8倍感染する

10万人当たりの入院者 ワクチン接種者     0.1人
           ワクチン非接種者    2.52人(接種者の25倍入院する

10万人当たりの死亡者 ワクチン接種者   0.04人
           ワクチン非接種者  0.96人(接種者の25倍死ぬ

さて、同じ数値は、下記のように表現することができます。

ワクチン接種者は、 99.9786%の人が感染しません
ワクチン非接種者は、99.8214%の人は感染しません
ワクチンを接種すると、感染率が0.1572%低くなります

ワクチン接種者は、 99.9999%の人が入院しません
ワクチン非接種者は、99.9748%の人が入院しません
ワクチンを接種すると、入院率が0.0251%低くなります

ワクチン接種者は、 99.99996%の人が死亡しません
ワクチン非接種者は、99.99904%の人が死亡しません
ワクチンを接種すると、死亡率が0.00092%低くなります

その一方、日本におけるワクチン接種では、概ね下記の数値が明らかになりつつあります。
(注)下記の数値については、因果関係が認められないから過大評価であるとする見方と、報告漏れが
あるから過小評価であるとする見方があります。

ワクチン接種者は、0.05%の人において、副反応が発生します
ワクチン接種者は、0.002%の人において、重篤な副反応が発生します
ワクチン接種者は、0.001%~0.002%の人において、死亡に接種後死亡に至っています

上記の2つを重ね合わせると、下記の結論が得られます。

ワクチン接種者は、 99.9999%の人が入院しません。
ワクチン非接種者は、99.9748%の人が入院しません。
ワクチンを接種すると、入院率が0.0251%低くなります。
ワクチンの副反応で、入院率が0.002%~0.05%あります。

ワクチン接種者は、 99.99996%の人が死亡しません。
ワクチン非接種者は、99.99904%の人が死亡しません。
ワクチンを接種すると、死亡率が0.00092%低くなります。
ワクチンの副反応で、死亡率が0.001%~0.002%あります。

上記のデータをどう評価するかは、各自でご判断ください。



➡ 非常に残念ながら、厚生労働省のデータを淡々と見る限り、ワクチン接種が原因で死亡した方が、すでに400人~500人規模で発生している可能性を否定することができません。も参考になります。

➡ 鹿先生が、中日・木下投手がワクチン接種後に重篤になった件について解説しています。怒ってます!・・・この専門家は患者を大切に思って日々治療をしている医者ではありません!も参考になります。

➡ 医薬品等行政評価・監視委員会において、コロナワクチン接種の推進に関し強い疑義を示した佐藤准教授による質疑の議事録が公開されました。必読です。心筋炎についても触れています。も参考になります。

➡ コロナ問題やワクチン問題を、科学的・体系的に理解したい方は、「科学的事実①:はじめに」から「新型コロナウイルス感染症に関する科学的事実(第三版:2021.5.24)」をお読みください。