都議選は、小池都知事1人にしてやられた感じ。自民党は、議席数を増やすも、最低ラインとしていた「自民+公明」で過半数というラインに到達できませんでした。ボロ負けと予想されていた都民ファーストが自民党に匹敵する票数を獲得したという事実を目のあたりにして、「菅総理では選挙が勝てない」と思い始めた議員は少なくないはず。菅総理は、何らかの形でリーダーシップを発揮して人気を上げたいという衝動に駆られています。

そこで、小池都知事に翻弄される前に「先手の緊急事態宣言再発出」のカードを切ったとしか見えませんね。今回の都議選で、マスコミに洗脳されてしまった人々が必要以上にコロナを怖れ、不必要なくらいにワクチンを求めている現状も確認できたし、支持率は緊急事態宣言を断行しているときの方が安定しています。もはやコロナ問題は、疫学やウイルス学など関係なく、政治のおもちゃと化しました。





 





➡ 「ロックダウンは効果がない」と主張する専門家は大勢いました。「ロックダウンしても死亡率に大差はない」という学術論文も沢山でています。でも、日本では全く報道されません。も参考になります。

➡ 人流抑制で感染拡大を止められるというナンセンスを続ける無能な専門家たち。そもそもピークアウトしてから緊急事態宣言してどうする。ロックダウンも意味がない。も参考になります。

➡ コロナ問題やワクチン問題を、科学的・体系的に理解したい方は、「科学的事実①:はじめに」から「新型コロナウイルス感染症に関する科学的事実(第三版:2021.5.24)」をお読みください。