Public Health Policy の専門家として著名なジョン・ホプキンス大学のマーティ・マカリー教授が、「ファウチは多くの間違いを犯してきた。自然免疫の役割を考えれば、パンデミックは終わった。ノーマルに戻ろう!」と語りかけています。

今回のコロナ禍において、最も不自然なことのひとつは、「専門家は、ワクチンの重要性を指摘するばかりで、自然免疫による集団免疫の重要性を全く語らなかった」ということです。「Worse Than the Disease? Reviewing Some Possible Unintended Consequences of the mRNA Vaccines Against COVID-19」という論文(https://ijvtpr.com/index.php/IJVTPR/article/view/23)は、コロナワクチンのリスクを列挙しているのですが、結論がかなり常識的で、ほっこりします。

免疫力を上げるために、太陽の光を浴びてビタミンDのレベルを上げ、オーガニックな食物を食べてビタミンA・C・Kを接種しましょう ーー だって! 大賛成です。

Finally, as an obvious but tragically ignored suggestion, the government should also be encouraging the population to take safe and affordable steps to boost their immune systems naturally, such as getting out in the sunlight to raise vitamin D levels, and eating mainly organic whole foods rather than chemical-laden processed foods. Also, eating foods that are good sources of vitamin A, vitamin C and vitamin K2 should be encouraged, as deficiencies in these vitamins are linked to bad outcomes from COVID-19.



シンガポールが「back to normal」に大きく舵を切りました。インフルエンザと同じように扱うという方針です。日本はどうでしょう?も参考になります。

➡ もしもワクチンによる集団免疫の獲得ができないのだとしたら、WHOの方針変更はなんだったの? やっぱり感染者を増やして、自然免疫による集団免疫しかないじゃん!?も参考になります。

➡ 国連総長は「変異株によってワクチンが効果のないものに変わってしまう危険性がある」と述べた。こんな事実もシェアできないなんて!SNSは「言論の自由」を冒涜する「権力の犬」なの?も参考になります。

➡ コロナ問題やワクチン問題を、科学的・体系的に理解したい方は、「科学的事実①:はじめに」から「新型コロナウイルス感染症に関する科学的事実(第三版:2021.5.24)」をお読みください。