上記の動画は、政府広報です。キレイごとだけ。ほとんど何も説明していません。

「アサヒ芸能」の記事が分かりやすいので、「アサヒ芸能みたいな5流誌はデマだろう!」と決めつけないで、まずは、読んでみてください。井上正康・大阪市立大学名誉教授は、「ワクチン研究では世界トップクラスの米国ソーク研究所が『コロナのスパイクたんぱく質自体が毒であり、それが体内で産生されると血栓症を引き起こす可能性』を報告しています。つまり、ワクチンを打つことで血栓症を誘発させる恐れがあります」と明言しています。

https://www.excite.co.jp/news/article/Asageibiz_29671/
https://www.excite.co.jp/news/article/Asageibiz_29674/
https://www.excite.co.jp/news/article/Asageibiz_29677/?fbclid=IwAR0y_Hf7ANBVFgN-E8Anrlf_W_M91L1MaJl78NZ2OcelhjjvhhdVQHU4O4Y

ちなみに、米国ソーク研究所は「SALK NEWS」で、井上名誉教授が指摘した事項を明記しています。
https://www.salk.edu/news-release/the-novel-coronavirus-spike-protein-plays-additional-key-role-in-illness/?fbclid=IwAR0SU9N0KafMvbtZ6wGPPAK49PpXnUnlr0Ua5LY8p2yrTugwoAcLNThK9nM

興味と時間があれば、上記「SALK NEWS」の基になった「SARS-CoV-2 Spike Protein Impairs Endothelial Function via Downregulation of ACE 2」という論文を熟読して下さい。「In the current study, we show that S protein alone can damage vascular endothelial cells (ECs) by downregulating ACE2 and consequently inhibiting mitochondrial function.」と明記しています。



テレビでは、よく、専門家と自称する方が「メッセンジャーRNAは数時間で消えるので、健康に問題ない」と解説していましたが、メッセンジャーRNAが産生するスパイクタンパクが血栓症をもたらすリスクがあることについては全く触れていません。米国ソーク研究所によれば、メッセンジャーRNAを接種して、スパイクタンパクを産生すること自体が危ないということなのです。
https://www.ahajournals.org/doi/10.1161/CIRCRESAHA.121.318902

無論、ワクチン研究では世界屈指の米国ソーク研究所の研究でも、「誤っている可能性がゼロ」とは言えないでしょう。しかし、ソーク研究所の研究が正しいと仮定すると、新型コロナワクチンの接種に因る副反応がすっきりと理解できます。例えば、日本では、日常生活に支障がある「GRADE3」の副反応(2回接種後)は、「疲労」が10%で、「頭痛」が5%ですが、メッセンジャーRNAが一気に大量産生したスパイクタンパクが体中に血栓を作り、脳内でも血栓を発生していると考えれば、ごく当然の症状だと考えることができます。また、厚生労働省に報告されているワクチン接種後の死亡例で、くも膜下出血など血栓症に関連する死因が多いことも納得できます。

下記の動画では、井上正康・大阪市立大学名誉教授が、新型コロナウイルス感染症に関してレクチャーしています。ワクチンについては、1:20:45 からの解説を是非観てください。


【読む・観る・理解を深める】
➡ mRNA技術を開発した科学者にインタビューした動画が削除された。「現状ではmRNAワクチンのリスクベネフィットができない。データを開示せよ」という真っ当な意見をなぜ削除するの?
➡ カナダのブライドル准教授が「We made a big mistake」とワクチンの危険性を告発し、ロイターは全否定しました。どうしてロイターは、ソーク研究所に確認しなかったんだろう?
➡ コロナ問題やワクチン問題を、科学的・体系的に理解したい方は、「科学的事実①:はじめに」から「新型コロナウイルス感染症に関する科学的事実(第三版:2021.5.24)」をお読みください。