米国上院がウクライナ支援の予算措置を否決した途端に、岸田首相はウクライナに対する45億ドルの復興資金の上乗せを決定。どこまで「バイデン政権の忠犬ハチ公」なのか? ドイツですら「ウクライナに対する追加支援はしない」と言っているのに。こんなことで、増税するなんてことは絶対に止めてくれ。せめて、資金の拠出時は「ウクライナがロシアに勝って、正式に和平協定が締結された場合に限る」という条件を付けてもらいたい。日本の新聞やテレビによれば、「ウクライナは敗けておらず善戦している」ようなので。

(追伸)ドイツもやっぱりポチでした。良かったね、岸田くん。





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