難民申請中の外国人を日本企業に紹介するという「美談」が、時折、テレビや新聞などのメインメディアで報道されますが、その後成功したという話はほとんど報じられません。当たり前のことですが、日本語が話せない外国人の就労は難しいからです。

以下に、日本語が話せない「難民申請者あるある話」をご紹介しましょう。もっとも、母国政府に迫害されている本当に可哀そうな難民のことは詳しくないので、下記は「難民」ではなく、「難民申請者」の話であることに注意してください。

① 日本語が話せず、聞きとることもできず、読んだり書いたりできないのに、「Office Work(事務仕事)」をやりたがる。

➁ 2~3社の社長と面接して英語が通じないと、「どうして、日本企業では英語が通じないんだ」とクレームする。

③ 5~10社の社長と面接して内定がもらえないと、「日本は外国人を差別するのか!」と怒り出す。

④ 自分の主張がとおらないと、3~5人で徒党を組んで押しかけてきて、大声で騒ぎだす。

⑤ それでも、自分の主張が通らないと「Police、Police!」などと騒ぎだし、嫌がらせをする。

無論、すべてがすべてそんな人たちではありませんが、レフト系の変な人たちに変な知恵を付けられると、難民申請者は、本当に「変な人たち」になります。テレビに出てくるレフト系 NPO の多くは、本当に仕事を紹介するつもりはなく、やっているふりをアピールして、自治体から支援費をもらったり、外国人への生活保護費を請求して上前をはねる「公金チューチュー」の輩たちであることにも注意が必要です(もっとも、当然のことですが、一部には、真剣に取り組んでいる善意の人たちもいます。念のため)。

でも、「何もしない男」で知られる、小泉龍司法務大臣は、やっぱり、何にもしないんでしょうなぁ。だって、「難民認定を申請する外国人が過去最多に迫るペースで増えていることに対して、どう対処するのか?」という記者に対する答えがこれなんですから。

小泉龍司法務大臣:かなりの勢い、かなり大きく増えているという認識はありますが、新聞報道等も今我々も、しっかり見ながら、業績、原因の分析というのも進めていきたいというふうに思っております。実際のところどうなんだ。これがどれぐらいの勢いで増えてどれぐらい続くのか、どういう影響が及ぶのかということも含めて、今、検討ですね、しっかりやっているところです。改めてこの難民問題についての原点でしっかりと立脚してね、対応していきたい。改めて気持ちを深めているところです。



【読む・観る・理解を深める】
【難民申請者①】難民のはずなのに「就労ビザが許可になったら帰国したい」と言う。
【難民申請者➁】難民のはずなのに「就労ビザを申請したら帰国したい」と言う。
【難民申請者③】日本語ができないのに「Office Work がやりたい」と言う。
【小泉龍司法務大臣①】小泉龍司法務大臣は何もする気がない。
【小泉龍司法務大臣②】小泉龍司法務大臣の発言には、何にも「中身」がない。
【小泉龍司法務大臣③】小泉龍司法務大臣は「無難」という方針しかない。
【小泉龍司法務大臣④】小泉龍司法務大臣の大臣訓示は、やっぱり何が何だかよくわからない。
【小泉龍司法務大臣⑤】小泉龍司法務大臣のHPは、入管行政で何をしたいのか全くわからない。
【同化主義①】エマニュエル・トッド:欧州で「多文化共生」は悲惨なほどに失敗した。
【同化主義➁】「多文化共生」という机上の空論を棄て、「同化主義」を採用すべき。
【同化主義③】移民政策は賛成か反対かで論じられるものではない。
【同化主義④】欧州では、移民政策が野放図で、国内が混乱している。
【同化主義⑤】日本保守党の移民政策は、意外にも現実的!?
【同化主義⑥】外国人の「ルール文化」は日本人と異なる。厳罰されるまでルールは守らない。
【不法残留問題①】不法残留する外国人は、年末に10万人を超え、30万人を目指す!
【不法残留問題②】2023年末に不法残留する外国人が10万人に達するのは防げない!
【不法残留問題③】不法残留する外国人は一度増えてしまうとなかなか元に戻らない!
【不法残留問題⑩】不法滞在した親まで在留特別許可を与えるのなら不法残留者は必ず収容せよ!