ザポリージャ原発を砲撃していたのはウクライナ軍だったわけですが、これ、考えてみればスゴイ話。
ウクライナは、ウクライナの領土であるザポリージャを集中的に砲撃して、万が一、原発に命中した場合は、ザポリージャに住んでいるウクライナ国民を放射能被害に陥らせてもよいと考えたわけです。日本に例えれば、北朝鮮が福井県沖から上陸したときに、自衛隊が敦賀原発を攻撃するようなものです。
ゼレンスキーは、米英から命令されれば、そういうことさえできる大統領なのです。そういう大統領を日本は称賛しているのです。


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