【バイデン政権を理解するためのポイント①】
*バイデンは長期に亘りウクライナ戦争を準備してきた

ジョー・バイデンは、上院議員としても、副大統領としても、長年に亙って、ウクライナを使った代理戦争の準備をしてきた。そして、大統領になってから、長年仕掛けてきたロシアとウクライナの戦争を実際に始めた、彼がいなければ、今回のウクライナ戦争が勃発しなかったことはほぼ間違いない。

アフガニスタンの撤退時におけるドタバタを見ても、決して、戦争が巧いわけではない。しかし、戦争は大好きだ。だから、ソマリアの派兵もすぐに決定した。彼のバックに軍産複合体がべったりと付いているのがわかる。戦争の見返りが大好きで、戦争のカネに塗れた男なのだ。

だから、ウクライナに関する戦費はすぐに通す。「ウクライナに対する戦費」ではなく、「ウクライナに関する戦費」というところがミソ。ウクライナに直接資金がいくのではなく、彼の関係者たちの懐に入る仕掛けだ。だから、査察や監査もしない。武器がどこに行ったのかもわからない。

ジョー・バイデンにとって大事なことは、軍産複合体にカネを落とすことだ。ウクライナの国やウクライナの人々がどうなろうが興味がない。ハッキリ言って、アメリカ市民にも関心がない。だから、外交ばかりを重視して、内政はグチャグチャのまま。そんな米国大統領が、日本国や日本人のことを考えてくれるわけがない。その大統領が指名したエマニュエル米国大使が日本国や日本人のことを本気で考えているだろうか? そんなことがあるわけがない。









【読む・観る・理解を深める】
【バイデン政権を理解するためのポイント①】バイデンは長期に亘りウクライナ戦争を準備してきた
【バイデン政権を理解するためのポイント②】私的な目的を達成するためには汚い手段も平気で使う
【バイデン政権を理解するためのポイント③】バイデン政権は大手メディアと組んでやりたい放題だ
【バイデン政権を理解するためのポイント④】平気で嘘がつけるジョー・バイデンは本当は怖い男だ
【バイデン政権を理解するためのポイント⑤】バイデン政権は日本を「東のウクライナ」に仕立てる
【ウクライナ情勢を分析する際の留意点①】プーチンはなぜ侵攻に踏み切ったのか?
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【ウクライナ情勢を分析する際の留意点③】ウクライナに駐在した元NATO将校の証言
【ウクライナ情勢を分析する際の留意点④】軍事専門家の分析と偏向報道を比べる
【ウクライナ情勢を分析する際の留意点⑤】戦争は2014年からずっと続いている
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